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「ストラスブール展」展示作業始まる 宮城県美術館で13日開幕

「ひなげしの咲く麦畑」の展示作業

 13日開幕する「ストラスブール美術館展」(宮城県美術館、河北新報社など主催)の展示品陳列作業が9日、会場となる仙台市青葉区の宮城県美術館で始まった。
 ストラスブール近現代美術館の学芸員らが見守る中、クロード・モネの「ひなげしの咲く麦畑」やポール・シニャック「アンティーブ、夕暮れ」など印象派以降の西洋絵画の優品を一点一点慎重に飾り付けた。
 会場ではこのほか、ポール・ゴーギャン「ドラクロワのエスキースのある静物」、アルフレッド・シスレー「家のある風景」など56作家92点を展示する。11月4日まで。


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2019年09月09日月曜日


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