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福島の林業再生の取り組みを紹介 農水省で13日まで

福島の林業再生を伝えるパネルや木製品が並んだ

 東京電力福島第1原発事故からの復興へ歩む福島県の林業を発信する展示会「おいしい・たのしい・すてき! 福島の森と木」が9日、東京・霞が関の農林水産省1階「消費者の部屋」で始まった。13日まで。
 林野庁製作のパネル10枚の展示のほか、キノコと山菜の放射性セシウム検査も紹介。2011年度は基準値超過が1083検体のうち127体あったが、原木洗浄など栽培管理の強化で17年度は2111検体中、1体だけになった。
 伊達市産スギの折り紙や本宮市産ヒノキの子ども用ベンチ、三春町産シイタケなど6市2町の生産物46点も展示する。


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2019年09月09日月曜日


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