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くりはら博覧会、多彩な文化紹介 農家の保存食作り体験も

そば粉でカステラ作りを体験する参加者

 宮城県栗原市の食、文化、自然などの体験イベントを約1カ月にわたり展開する「くりはら博覧会 らいん2019秋」(くりはらツーリズムネットワークなど主催)が市内で開かれている。
 地域の農家、飲食店や菓子店の店主らが講師を務める13の体験イベントが企画された。11日以降、「農村の保存食作り」「そば打ち」など9イベントを実施する予定。
 くりはら博覧会は、地域の資源を観光に生かそうと2011年に始まった。参加費はイベントにより異なる。連絡先はツーリズムネットワーク090(4889)5310。


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2019年09月10日火曜日


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