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<B2仙台>仙台、B1秋田に黒星

仙台―秋田 第3クオーター6分、シュートを放つ仙台・白戸

 バスケットボール男子、B2仙台は8日、秋田市の秋田県立体育館でB1秋田とプレシーズンマッチを行い、67−88で敗れた。
 仙台は22−24で迎えた第2クオーター、秋田の守備を崩すことができず、スチールから速攻を許して連続15失点し点差を広げられた。後半は互角の戦いを展開したが、最後まで差を縮めることができなかった。
 仙台と秋田は14日開幕の東北アーリーカップに出場する。リーグ戦はB2が20日、B1は10月3日に開幕する。

◎守備で持ち味発揮

 仙台は互角に戦えた後半に手応えを感じていた。3季ぶりに復帰した片岡は「プレスをかけ続けられたことが収穫。とても刺激になったいい試合だった」と振り返った。
 仙台が誘ったターンオーバーは21。片岡に加えて新号や白戸のプレスは目を見張るものがあった。桶谷監督は「守備で持ち味は出せた。秋田の守備は素晴らしいお手本なので、そのレベルまで持っていきたい」と、敗戦にも納得の表情だった。


2019年09月10日火曜日


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