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保護イルカと小学生、ビーチで触れ合い 青森・むつ

イルカと触れ合う児童=10日、むつ市川内町

 青森県むつ市脇野沢小の全校児童12人が10日、同市川内町の「かわうち・まりん・びーち」で保護しているカマイルカ2頭と触れ合った。
 児童は約100メートル沖合に設置されたイルカ用のセーフティーハウスに小船で渡り、交代でエサや氷を与えた。子どもたちは間近で見るイルカに歓声を上げながら歯の数や腹の色、乳首の場所などを確認した。
 市は7月から、定置網で混獲された野生のカマイルカを保護、研究する目的でビーチに約8000平方メートルの特設プールを整備し、イルカを泳がせている。


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2019年09月10日火曜日


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