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河川氾濫など警戒 避難指示や勧告、福島県内で発令

 福島県内は9日、河川氾濫や土砂災害の危険性が高まったとして避難指示・勧告を出す自治体が相次いだ。福島市では5棟が床下浸水した。
 県の同日午後3時のまとめによると、福島県いわき市が2506世帯に避難指示、福島、二本松両市は計2万1079世帯に避難勧告を出した。3市と広野、楢葉両町に避難所が計69カ所開設され、92人が避難した。
 福島市大森小の避難所に身を寄せた福島大2年平松大樹さん(20)は「食料や水が用意されていて、ほっとした」と話した。


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2019年09月10日火曜日


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