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大連経由・仙台−北京線11月再開 中国国際航空が運航計画説明

村井知事と懇談する林支店長(右)と殷副総領事(左)ら

 仙台と中国・北京を大連経由で結ぶ定期路線の運航を11月から再開する中国国際航空の林涛仙台支店長、中国の殷達奇駐新潟副総領事らが10日、宮城県庁を訪れ、村井嘉浩知事に運航計画などを説明した。
 林支店長は「ビジネス、観光など全ての客に品質の高いサービスを提供したい」と抱負を述べた。殷副総領事は「仙台、東北と中国の人的な往来がより活発化することを期待している」と語った。
 村井知事は「大連に進出している県内企業は多く、早期の路線再開を望む声があった。仙台と中国の関係はより強固になる」と応じた。
 仙台−北京線(大連経由)は約7年ぶりの再開で、11月2日から週2往復運航する。合わせて路線を再編し、仙台−上海線は週3往復になる。仙台と中国本土を結ぶ路線は現在の週2往復から週5往復に増える。


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2019年09月11日水曜日


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