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気仙沼湾産ホタテから貝毒 宮城県

 宮城県は10日、気仙沼湾(気仙沼市唐桑町御崎−同市波路上と同市本吉町との境)産ホタテガイから、国の規制値を上回るまひ性貝毒が検出されたと発表した。関係漁協に出荷の自主規制を要請した。貝毒検出に伴う県産ホタテガイの出荷規制は、3日に生産する県内全7海域で解除されていた。


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2019年09月11日水曜日


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