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<B2仙台>ファン前に優勝を誓う 開幕に向け激励会

大勢のブースターの前で今季の意気込みを語る桶谷監督(中央)

 バスケットボール男子、Bリーグ2部開幕(20日)に向けた仙台の激励会が10日、仙台市青葉区の藤崎前であった。
 ブースター約300人を前に、桶谷大監督(41)と11人の全選手が今季の優勝を誓った。3季ぶりにチームに復帰した仙台市出身のシューティングガード片岡大晴選手(33)は「見た人が明日も頑張ろうと思えるようなプレーをする」と意気込んだ。
 仙台は昨季、40勝20敗で東地区2位に終わった。シーズン中盤の失速が響き、B1昇格の懸かるプレーオフ出場を逃した。桶谷監督は「優勝に向かって、昨季以上の激しいディフェンスを見せたい」と語った。
 明成高出身のシューティングガード白戸大聖選手(24)のファンという青葉区の会社員田口佳奈さん(32)は「白戸選手のがむしゃらなプレーが好き。昨季果たせなかったB1昇格を優勝で決めてほしい」と話した。
 激励会はB2仙台を支援する官民組織「仙台89ERSホームタウン協議会」の主催。仙台は21日、前橋市で群馬と初戦を迎える。ホーム開幕戦は28日、太白区のゼビオアリーナ仙台で茨城と戦う。


2019年09月11日水曜日


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