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<楽天 歓談・閑談>ハツを食べて心鍛えた!?

菅原  秀

 8月まで先発ローテーションの一角を担っていた菅原。7月30日、8月6日の2試合で16回連続無失点を記録した同い年の弓削を「ミスターゼロ」と呼んでいた。自身は夏場の試合で右ふくらはぎを痛め途中降板した経験がある。暑い中での好投のこつを聞きだそうと「こっちは途中で足つってんねん」と新人左腕に声を掛けたら、「塩なめとけよ」と軽くあしらわれたとか。

 暑さが厳しい埼玉県にあり、球場の構造上、熱気がこもりがちな西武の本拠地「メットライフドーム」。部坂打撃投手も「水を飲みながら投げないと、目の前が白くなってくる」と語るほどだ。平石監督は「この暑さの中で練習をしているから、西武の選手はタフになるのだろう。夏に強いですよね」とライバルチームの好調の秘訣(ひけつ)を分析。

 9月4日に出場選手登録されたベテラン藤田は、2軍での約1カ月の調整中に最も鍛えたことについて「ハートですね。僕はハートが小さいので」とにやり。「なかなか鍛えられないので、焼き鳥はハツ(心臓)を食いまくって心のケアをしていました」と笑いを誘った。


2019年09月11日水曜日


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