福島のニュース

<ラグビーW杯>サモア代表がいわき市で事前合宿 市民ら歓迎

シバ・タウを踊るサモア代表の選手たち

 20日開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)に出場するサモア代表チームが11日、いわき市で事前合宿に入った。
 合宿入りしたのは選手31人とスタッフ18人の計49人。東北社会人サッカーリーグ1部いわきFCの本拠地を訪れ、サモアの食材を使った昼食を取ってジムで汗を流した。
 温泉施設スパリゾートハワイアンズで歓迎式があり、湯本高の生徒がフラ、フラガールがサモアンダンスを披露。選手は民族舞踊「シバタウ」で応じた。
 13日に練習を公開し、市民と交流する。15日まで市内に滞在し、公認キャンプ地の山形県に向かう。1次リーグ初戦は24日、埼玉県であるロシア戦。10月5日には日本と対戦する。


関連ページ: 福島 スポーツ

2019年09月11日水曜日


先頭に戻る