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新造船の門出、小学生ら祝う 塩釜で進水式見学

子どもたちが、新造船が水に浮く様子を見守った

 宮城県塩釜市杉の入小の6年生83人と教員が11日、同市の東北重機工事で新造船の進水式を見学した。次代の担い手に地元産業への関心を持ってもらおうと、同社が約25年ぶりに子どもたちを招いた。
 新造されたのは計測船「ひびき」で約19トン、全長19・6メートル。船主の沖電気工業(東京)の担当者が進水ボタンを押すのを合図に海水の注入を開始。船体が浮き上がると、出席者は拍手で進水を祝った。
 子どもたちは「すごい迫力だった」「来ることができてよかった。初めて見た」と喜んでいた。


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2019年09月12日木曜日


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