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<楽天>日ハムに3−1 競り勝って2連勝 松井、左腕でパ・リーグ最多35S

松井裕樹選手

 東北楽天が競り勝って2連勝。1−1の九回、3四死球で1死満塁とすると、銀次が右前に2点打を放ち、試合を決めた。
 四回はブラッシュの球団の外国人でシーズン最多となる32号ソロで先制した。
 先発則本昂は6回1失点、7奪三振と好投したが、勝敗は付かなかった。3番手ブセニッツが4勝目。松井は35セーブ目を挙げた。
 日本ハムは打線のつながりを欠いて2連敗を喫した。

 日本ハム−東北楽天24回戦(東北楽天13勝10敗1分け、18時00分、東京ドーム、24,376人)
東北楽天000100002−3
日本ハム000001000−1
▽勝 ブセニッツ50試合4勝2敗
▽S 松井62試合2勝7敗35S
▽敗 秋吉50試合5敗22S
▽本塁打 ブラッシュ32号(1)(加藤)

☆イヌワシろっかーるーむ

 辰己涼介外野手(3−1の九回2死一塁、大田が放った中堅への大飛球を好捕) 「スーパーファインプレーですかね? 映像を見てみないと分からない。(守備も大事だが)とにかく打てるようになりたい」

 松井裕樹投手(左腕ではパ・リーグ最多の35セーブを記録) 「クライマックスシリーズに進めるよう、次の試合もセーブを挙げたい。(大飛球を好捕した中堅手の)辰己に、好きなものを買ってあげよう」


2019年09月12日木曜日


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