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B型肝炎訴訟で新たに25人が和解 仙台地裁

 集団予防接種の注射器使い回しによるB型肝炎感染の東北訴訟で、被害者家族を含む原告25人が被告の国から1人当たり50万〜3600万円、計3億500万円の和解金を受け取ることで12日、仙台地裁で和解した。
 原告弁護団によると、和解した被害者は30〜70代の男女19人。県別の内訳は宮城7人(1人死亡)、青森、秋田各4人、岩手3人(1人死亡)、山形1人。現在の症状は肝がん4人、軽度の肝硬変1人、慢性肝炎4人、未発症8人。
 弁護団の常設無料電話相談窓口は平日午前10時〜午後2時、連絡先は(0120)760152。


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2019年09月13日金曜日


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