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競技ダンス技競う 仙台で大会200組が観客魅了

ダイナミックなダンスで観客を魅了した選手たち

 日本を代表する競技ダンサーが技術を競い合う「2019ダンススポーツグランプリin仙台」が8日、仙台市青葉区の青葉体育館であった。県内外から約200組が参加し、美しく、迫力のあるダンスで約1500人の観客を魅了した。
 オランダやオーストリアなど4カ国で来年開かれる世界選手権の、代表選手選考会も兼ねた。
 参加者は年代などで17部門に分かれ、音楽に合わせた表現力やスピード感、ペアの一体感などを競い合った。きらびやかな衣装を身にまとい、ワルツやサンバなどのリズムに乗り、多彩なダンスを披露した。
 日本ダンススポーツ連盟の強化選手に選ばれている松浦龍騎さん(17)=仙台三高2年=と優莉華さん(18)=常盤木学園高3年=のきょうだいペアは、16〜18歳の選手が出場するユース2部門で3位と5位に入賞。2人は「去年と同じ順位で悔しさがある。今回の課題を見つめ直し、練習に励みたい」と次の大会への意気込みを語った。


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2019年09月13日金曜日


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