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モネやゴーギャン、印象派以降の名作そろう ストラスブール美術館展が開幕 宮城県美術館

ストラスブール近現代美術館が所蔵する作品が並ぶ館内=宮城県美術館

 印象派以降の西洋絵画の優品をそろえた「ストラスブール美術館展」(宮城県美術館、河北新報社など主催)が13日、仙台市青葉区の宮城県美術館で始まった。
 開会式で宮城県教育委員会の松本文弘教育次長が「モネやゴーギャンなど個性豊かな芸術家の多彩な作品がそろった。魅力的なコレクションを楽しんでほしい」とあいさつした。
 クロード・モネの「ひなげしの咲く麦畑」や、ポール・シニャック「アンティーブ、夕暮れ」など、フランスのストラスブール近現代美術館所蔵の秀作約90点が並ぶ。
 旅行で訪れた千葉県浦安市の医療検査技師山崎伸吾さん(61)は「シャガールが好きで、モノクロのエッチング『猫と2羽の雀(すずめ)』がよかった」と話した。
 11月4日まで。午前9時半〜午後5時。休館日は毎週月曜(9月16、23日、10月14日、11月4日は開館)と9月17、24日、10月15日。入場料は一般1500円、大学生1300円、小中高生750円。連絡先は宮城県美術館022(221)2111。


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2019年09月13日金曜日


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