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<ベガルタ>松下、15戦ぶりゴールに笑顔

松下佳貴選手

 仙台は14戦ぶりの3ゴールと久々に攻撃が活性化した。口火を切ったのが松下。前半32分、ハモンロペスのシュートを相手GKが防いだこぼれ球を左足で押し込んだ。15戦ぶりのゴールに「ハモン(ロペス)に感謝したい」と笑顔だった。
 攻撃時は前線に近づいてパスを呼び込み、守っても果敢にボール奪取を狙った。「攻守ともに自分から圧力をかけたい思いはあった。失点しても下を向かずにできた」とうなずく。前節の鳥栖戦で自身のファウルによりPKを献上し失点、逆転負けした悔しさを拭い去った。


2019年09月15日日曜日


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