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<Bリーグ>福島のネパウエ、ゴール下を支配

 福島は新加入のセンター、ネパウエが圧巻の動きを見せた。マークに付いた青森のチョルを早々とファウルトラブルに追い込むと、ゴール下を支配し続けて22得点15リバウンド。守っても6ブロックで青森の攻撃をはね返し続けた。「守備に集中しようと意識した。(16〜17年シーズンにプレーした)仙台は特別な場所。活躍できて良かった」と喜んだ。
 青森がインサイドを固めると一転、味方の3点シュートをお膳立てする器用さも見せた。森山監督は「ゴール下の安定感が増した。存在がアドバンテージになる」とたたえた。


2019年09月15日日曜日


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