宮城のニュース

<ツール・ド・東北2019>牡鹿半島駆け上る 関連イベントに77人

コバルトラインに向けて女川町内を駆け抜けるライダー

 ツール・ド・東北2019の関連イベント「牡鹿半島チャレンジライド」が14日あり、宮城県内外77人のライダーが半島を自転車で駆け巡った。
 女川町中心部のテナント型商店施設「シーパルピア女川」前をスタート。高低差約200メートルを駆け上がるヒルクライムに挑戦した後、県道牡鹿半島公園線(コバルトライン)を走った。石巻市荻浜では、地元食材を使った昼食が提供された。ライダーたちは、クジラの竜田揚げ弁当や海鮮弁当などを頬張った。
 最高齢参加者となった仙台市宮城野区の鴇田広身さん(76)は「起伏が激しいコースだが、走り切った達成感を味わいたい」と話した。
 サイクルツーリズム促進に取り組む石巻圏観光推進機構などが主催。8月25日に石巻市で開かれた「サイクリング・フォー・みやぎ」の第2弾となる。


2019年09月15日日曜日


先頭に戻る