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<マイナビ仙台>きょうアウェー浦和戦 暫定首位を走る難敵に挑む

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は15日、さいたま市の浦和駒場スタジアムでリーグ戦第12節のアウェー浦和戦に臨む。午後5時開始予定。降格圏から脱するため、暫定首位を走る難敵に挑む。
 11日は仙台市のマイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場で調整。ミニゲームでは3戦連続の先発を目指すMF樫本らが素早い攻守の切り替えなどを試した。
 仙台は2勝2分け7敗の勝ち点8で暫定9位。前節はノジマステラ神奈川相模原に1−2で逆転負けした。ただ、ここ2戦は相手よりシュート数で上回るなど攻撃の推進力は増している。浦和は8勝3敗の勝ち点24。前節は長野を2−1で破って3連勝を飾った。1試合少ない2位日テレとは勝ち点3差。日本代表のFW菅沢がリーグトップの12得点と好調だ。
 今季の公式戦の対戦成績は仙台の1分け2敗。リーグ戦1巡目はホームで0−2と完敗した。辛島監督は「菅沢をいかに抑えて点が取れるかが鍵。状況に応じて対処していくことが大事となる」と話した。


2019年09月15日日曜日


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