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<ツール・ド・東北2019>地元の味で応「縁」 石巻専修大・フェス

子どもたちがチアダンスで会場を盛り上げた

 ツール・ド・東北2019の15日の発着点となる石巻専修大(宮城県石巻市)では14日、地元飲食店などのブースが並んだほか、ステージショーがあり、ライダーや地元住民を楽しませた。
 石巻焼きそばや海鮮はっと汁など七つの飲食店が出店。ハンバーグレストランを展開する門崎(かんざき)(一関市)の社員畠山竜瑠(たつる)さん(19)は「岩手県産の食材を使ったハンバーグで元気になって、明日のライドも頑張ってほしい」と話した。
 初めて参加する千葉県船橋市の教員貞方功太郎さん(45)は「地元の食を味わえるのが楽しみの一つ。ライドでは東日本大震災の被災地をこの目で確認したい」と語った。
 特設ステージで開かれた「応“縁”フェス」では、地元のキッズチアダンスチームなどによるダンスや歌が披露された。抽選会もあり、沿岸自治体の特産品などが贈られた。


2019年09月15日日曜日


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