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仙台シネマ認定に笑顔 映画「アイネクライネナハトムジーク」 主演・三浦春馬さんら登壇

認定式で笑顔を見せる(右から)今泉監督、郡市長、三浦さん、多部さん、森さん

 仙台市を中心に撮影された映画「アイネクライネナハトムジーク」(原作・伊坂幸太郎さん)の仙台シネマ認定式が14日、青葉区のTOHOシネマズ仙台であった。
 今泉力哉監督と出演した三浦春馬さん、多部未華子さん、森絵梨佳さん(仙台市出身)、郡和子市長が参加。三浦さんは郡市長から認定証を受け取り「撮影を通じて仙台の魅力にたくさん触れることができた」と語った。郡市長は「仙台を舞台にすてきな物語を紡いでいただいた」と感謝した。
 仙台シネマは市が創設した認定制度で、今回で6作目。仙台を舞台に製作され、地元の観光振興などに貢献する作品を選ぶ。
 「アイネクライネ」は、さまざまな登場人物の出会いが重なり、奇跡を呼び起こすラブストーリー。13日から県内で先行公開されている。


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2019年09月15日日曜日


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