宮城のニュース

<秋季高校野球>東北打線が爆発

 ▽2回戦(仙台市民)
仙台三0000000−0
東 北010142×−8
(七回コールドゲーム)

 【評】東北打線が12安打と爆発した。二回に門野の適時打で先制し、四回には佐藤琉のソロ本塁打で追加点を挙げた。五回は小熊の2点三塁打などで一挙4得点。六回にも加点し、コールド勝ちを決めた。仙台三は打線が2安打と湿った。

 ○…小熊が2点三塁打「思い切り振った」 東北打線の勢いが止まらない。初戦の11安打に続く2桁の12安打で8強入りを決めた。
 2点リードの五回にビッグイニングを築いた。斎藤、外島の適時打で2点を加え、なおも2死一、二塁の好機に小熊が高めの真っすぐを捉え、右中間越えの2点三塁打にした。「走者をかえすが自分の役目。思い切り振った」と中軸の仕事をしっかり果たした。
 次戦の相手は仙台育英。中部地区大会では1点差で惜敗した。4年ぶりの準決勝進出を目指し、小熊は「バントミスなどをなくして勝ちたい」と意気込む。


2019年09月18日水曜日


先頭に戻る