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<マイナビ仙台・なでしこの食卓>全力発揮へ栄養蓄える/小野瞳(FW)

栄養のバランスを意識した小野の食卓
小野瞳選手

 第3回の担当は背番号9の小野瞳が担当させていただきます! サッカー選手としては年齢が上の方(30歳)なので、まだまだしっかりと動くためにも食事のバランスは意識しています。特に試合が近くなるにつれて揚げ物は控え、ミネラルや糖質などを多く摂取し、試合で100パーセントの力を発揮できるように蓄えています。

■鶏ハム

 フライパンでお湯を沸かし、その中に鶏胸肉を丸ごと入れます。3分たったらひっくり返し、また3分。その後、ふたをしてフライパンに入れたまま20分ほど放置しておくと、中まで火が通り、硬くならずジューシーに仕上がります。酢やしょうゆ、砂糖、ごま油でたれを作り、かけて食べるのがお気に入りです。

■サラダ

 レタスとキュウリに加え、疲労回復に欠かせないトマトを載せることが一番のポイントです。ドレッシングには油や砂糖が多く含まれているので、さっぱりとオリーブオイルと塩をかけて食べています。

■ご飯とみそ汁

 ご飯は菜っぱのふりかけをまぜ、食べやすくしました。みそ汁の具は豆腐とタマネギが大好きです。ミネラル豊富なので夜の食事には特に欠かせません。

■ナスみそ

 ナスをひき肉とともにみそなどで味付けをしました。旬の野菜で栄養価アップ。ご飯も進みます。


2019年09月18日水曜日


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