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<楽天>先発の美馬、苦しみながら8勝目 「なんとか踏ん張れた」

美馬学選手

 東北楽天の先発美馬が5回2失点と苦しみながらも、8月2日以来の8勝目を挙げた。「なんとか踏ん張れて良かった」とほっとした様子で振り返った。
 立ち上がりは制球に苦しんだ。一回に先頭牧原、中村晃の連打、柳田への四球で無死満塁とされ、グラシアルの中越え適時打などで2失点。だが、その後は「プレートの踏む位置を変えて、(マウンドからの)景色も変えた」と修正に努め、要所を押さえた。
 平石監督は「初回はほんとに悪かった。バランスもバラバラ」と苦言を呈しつつも「一回に2失点で終わったのが良かった。よく粘った」と右腕をたたえた。


2019年09月19日木曜日


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