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ラグビーW杯・ウルグアイ代表、北上市で小中学生と交流

ウルグアイ代表選手と記念撮影する中学生ラガーマンたち

 20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)に出場するウルグアイ代表が18日、岩手県北上市の北上総合運動公園で、地元の小中学生約300人と交流した。

 14日から市内で練習を行っており、交流会には選手とスタッフ約40人が参加。小学生と綱引きで対戦し、中学生のラグビー部員にはパス回しやタックルを指導した。
 手拍子や歌でリズムを取り、ラテンのチームらしい雰囲気で盛り上げた。上野中1年の佐藤智哉さん(12)は「とても面白く練習できた。W杯では優勝できるよう応援したい」と目を輝かせた。
 ウルグアイ代表は25日、岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムでフィジーとの初戦に臨む。ファン・ガミナラ主将は「北上はウルグアイの家にいるような素晴らしい環境だ。ここで十分な準備をしてフィジーに勝ちたい」と語った。


2019年09月19日木曜日


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