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北海道産秋サケ振る舞う はらこ飯など試食会 仙台・中央卸売市場

秋ザケのはらこ飯が振る舞われた試食会=20日午前6時15分ごろ

 本格的な水揚げシーズンを迎えた秋サケの試食会が20日朝、仙台市若林区の市中央卸売市場であった。北海道産のサケを使ったはらこ飯などが市場関係者に振る舞われた。
 仙台水産(若林区)がはらこ飯300食、ちゃんちゃん焼き100食を用意。PRに訪れた道漁協連合会の滝波憲二東京支店長は「いろいろな食べ方で楽しんでほしい」と呼び掛けた。
 北海道の秋サケ漁は8月30日に解禁。水揚げ量は前年と比べ低調だが、11月下旬ごろまでの漁期を通した水揚げ量は増加の見込み。価格は10〜20%安いという。


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2019年09月20日金曜日


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