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固定資産税など過大請求 鶴岡、酒田でも

 鶴岡、酒田両市は19日、本年度の固定資産税と都市計画税を過大に徴収していたと発表した。対象は鶴岡が約450人で計約30万円、酒田が最大で2818人で計324万8800円。固定資産所有者が死亡した際、相続者らへの課税手続きに誤りがあった。対象者に還付するなどし、過年度分の調査も進める。同様の過大請求は県内自治体で相次ぎ発覚している。


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2019年09月20日金曜日


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