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環境に優しい電子レシート登録1万人 みやぎ生協、スマホ決済「CooPay」導入で急増

スマホで管理できるスマートレシートの画面

 みやぎ生協(仙台市)が2014年に全国で初めて始めた電子レシートサービス「スマートレシート」の登録者が1万人を突破した。コープ東北サンネット事業連合(同)が7月に導入したスマートフォン決済「CooPay(コープペイ)」に連動しており、登録数が増えた。
 スマートレシートは、会計時に組合員のコープカードをスキャンすると、レシート情報がスマートフォンのアプリに送信される仕組み。情報は1年分保管され、家計簿代わりになる。アプリからはキャンペーンの申し込みもできる。
 みやぎ生協によると、登録者はコープペイ導入前の約6000人から、18日時点で1万374人に増加した。今後も組合員約94万人に利用拡大を働き掛ける。
 みやぎ生協の担当者は「ペーパーレスで環境にも優しい。買い物がより便利になるので試してみてほしい」と話した。


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2019年09月21日土曜日


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