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<楽天>塩見、2カ月半ぶり先発で一定の手応え「内容は良かった」

塩見貴洋選手

 腰の張りで離脱していた、東北楽天の先発塩見は、7月5日の日ハム戦以来の登板で、5回1/3を投げて3失点。「球が高くなったところを捕まってしまった。最後は粘り切れなかった」と悔しそうに振り返る。
 0−0の六回、安打や四球で1死満塁と攻められると、打席には打率リーグトップの森。ファウルで粘られ、7球目の変化球を右前に打ち返された。2点を先取され、降板した。
 五回まで被安打1で、二塁を踏ませない好投。試合はつくっただけに「久々の登板だったけど、(内容は)良かった」と一定の手応えは感じていた。


2019年09月21日土曜日


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