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<楽天>辰己、攻守で奮闘も「結果的に負けたので…」言葉少な

辰己涼介選手

 辰己が攻守で奮闘した。六回、0−3とリードを許し、なお2死満塁のピンチ。栗山の放った中堅への大飛球を背走して最後はスライディングして捕球した。「勝負しないといけないと思った。打球を探しているうちに追い付けた」と淡々と語る。
 直後の七回は2−3と追い上げ、なお2死一、三塁で、一時同点とする適時打を放った。ヒーロー級の活躍も実らず「結果的に負けたので…」と言葉少なだった。


2019年09月21日土曜日


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