宮城のニュース

音楽、食、アートに熱狂「ガマ・ロック」開催 大友康平さんら演奏繰り広げる

来場者が一緒に盛り上がったガマ・ロック

 音楽、食、アートで塩釜を盛り上げる「GAMA ROCK(ガマ・ロック)」が21日、宮城県塩釜市貞山通のみなと公園で開かれた。約1600人が訪れ、歌や地元の食などを楽しんだ。
 塩釜市出身の大友康平さんをはじめ、同市出身の山寺宏一さんら声優3人のユニットなど15組のアーティストが演奏を繰り広げた。ステージを下りて歌とパフォーマンスで沸かせる出演者もおり、来場者は大笑いして楽しんだ。
 揚げかまぼこや海鮮焼き、飲料などの飲食ブース、アート作品の展示や体験ブースも並んだ。
 毎年訪れている白石市の教員岡島幸希さん(25)は「最初は来場者が少なかったが、開催が続いて人が増えたのはうれしい。この催しはアットホームな雰囲気がいい」と喜んでいた。
 ガマ・ロックは、東日本大震災を機に塩釜市出身の写真家平間至さんが地元ゆかりのミュージシャンらに呼び掛け、2012年に始まった。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2019年09月22日日曜日


先頭に戻る