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<B2仙台>守備は機能 惜しい黒星

片岡と2人掛かりでアレンを抑え込む仙台・新号(手前)

 仙台は11点差を追い付かれて延長で力尽きた。思い切った攻撃が息を潜め、得点を伸ばせなかったことが敗因だ。「みすみす勝ちを手放してしまった」と桶谷監督。開幕2連敗を喫してしまった。
 45−34とした第4クオーター3分すぎから、片岡頼みの攻撃が目立つようになる。21日の第1戦で25得点と当たっていただけに、当然相手は対策をしてきている。ボールが回らなくなり、得点はぱたりと止まった。
 フリーでパスを受けても打たず、ファウルを誘うようなゴール下への強気の攻めがチーム全体で減った。白戸は「もっとアピールすべきだったし、好機には打つべきだった。ふがいない気持ちでいっぱいだ」とうつむく。
 群馬の攻撃の中心のアレンを止め、第3クオーター終了時はわずか32点に抑えていた。守備は十分に機能していただけにもったいない黒星だ。(射浜大輔)


2019年09月23日月曜日


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