宮城のニュース

石巻・桃浦でRAF「謝肉祭」 豚料理味わう

桃浦地区で育った豚を使ったハンバーグなど多彩な料理が並んだ謝肉祭

 石巻市の牡鹿半島を中心に開催中のアートと食、音楽の総合祭「リボーンアート・フェスティバル(RAF)2019」の一環として23日、同市桃浦地区で育った豚を食す「謝肉祭」がもものうらビレッジで開かれた。
 5月から「リボーンアート・ファーム」で育てた豚8頭のうち1頭を調理に使用。食肉加工職人の楠田裕彦さん=兵庫県芦屋市=らを中心に来場客や関係者ら約50人がピザやハンバーグなどを作り、味わった。
 ファームの整備などに協力した石巻専修大の学生や石巻高の生徒も参加。同大3年遠藤なぎささん(20)は「今回のRAFのテーマの『いのちのてざわり』を感じながら食べた。多くの人の協力で地元に新たな魅力が生まれありがたい」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2019年09月24日火曜日


先頭に戻る