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<楽天>岸2失点力投「内容良かった」と淡々

岸孝之選手

 東北楽天の先発岸は6回2/3で2失点と力投した。首位西武との対戦に「気持ちで負けないように投げた。内容も良かった」と淡々と振り返った。
 もったいなかったのが四回。1死一塁で中村、外崎に連続四球を与え満塁とし、山川から中前への2点打を浴びて先制を許した。
 それでも岸は「(四球は)結果的に良くなかったが、狙ったところに投げられていた」と強調。平石監督は「マウンドでバタバタせず、いつも通りのタカ(岸)らしい投球だった」と試合をつくったエースをねぎらった。


2019年09月24日火曜日


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