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青森産食材ふんだん、ピザの味競い合う 東北町で「P−1グランプリ」

青森県東北町産の野菜を使ったピザ。各団体が趣向を凝らしたピザを提供した

 青森県産食材をトッピングに使ったピザの人気を競う「P−1(ピザワン)グランプリ」(上北町商工会主催)が23日、青森県東北町の青い森鉄道上北町駅前イベント広場で開かれた。
 県内の飲食店や高校など10団体が出店。東北町産の長芋やアスパラガスなどをのせた各店のオリジナルピザ4分の1カットを200〜350円で販売した。来場者は気に入ったピザを選び、会場に置かれた投票箱に皿を入れて投票した。
 グランプリに輝いたのは、東北町の居酒屋「西遊記」が作った「スモーキーターキーピザ」。同町産のピーマンや、鶏肉の薫製をトッピングした。
 チーム代表で、店で調理などを担当する浜田大輔さん(31)は「グランプリを取れるとは思わず、びっくりした。どのようにして食べてもおいしいのが地場産食材の魅力」と話した。


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2019年09月24日火曜日


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