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<ラグビーW杯>ボランティアら初戦へ準備万端

スタジアムを見学するボランティア

 岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで25日に行われるラグビーワールドカップ(W杯)のフィジー対ウルグアイ戦を前に、大会ボランティアの最終トレーニングが23日、スタジアムや釜石市民体育館であった。
 約220人が参加。担当する業務やスケジュールについて説明を受けた後、スタジアムに入り、各施設の位置関係や活動現場の状況を確認した。大会組織委は「いよいよ本番を迎える。釜石で行う2試合は満席の見込み。しっかり準備してほしい」と呼び掛けた。
 東京都目黒区の会社員青木一雅さん(69)は釜石市出身で「古里のために役立ちたい」と志願した。「横浜の試合を観戦したが、すごい盛り上がりでボランティアも笑顔で頑張っていた。負けないように世界中から来る人をもてなしたい」と意気込みを語った。


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2019年09月24日火曜日


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