岩手のニュース

新病棟で診察開始 移転の岩手医大病院

営業を開始した新病院の外来フロア

 岩手医大は24日、盛岡市内丸から岩手県矢巾町に新築移転した付属病院での診察を始めた。旧病棟を衣替えした「内丸メディカルセンター(MC)」の外来受け付けも始まった。
 外来診療47科のうち心臓血管外科など入院、手術を伴う16科を付属病院、それ以外の31科を内丸MCがそれぞれ受け持つ。
 付属病院は小児医療専用のフロアを設け、新生児集中治療室(24床)や無菌室(20床)を整備。敷地内に立地する県立療育センター、盛岡となん支援学校と連携して障害児医療の拡充を目指す。


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2019年09月24日火曜日


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