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おいしい新米 今年もどうぞ みやぎ生協、全店一斉発売

宮城県産ひとめぼれの新米を購入する買い物客

 2019年産米の販売が24日、宮城県内で本格的に始まった。みやぎ生協(仙台市)は県内全51店舗で県産ひとめぼれの新米を一斉に売り出した。
 仙台市宮城野区の幸町店では入り口近くに特設コーナーを設け、約4トンのひとめぼれの新米を販売。2キロ、5キロ、10キロ入りの計750袋を店頭に並べた。みやぎライシーレディーらが新米のおにぎりを来店客に振る舞い、県産米をアピールした。
 みやぎ生協の産直ブランド米「めぐみ野」の価格はひとめぼれ10キロが3880円(税別)。前年同期比で200円高く設定した。
 生協と連携し、めぐみ野ブランドを提供する「みやぎ産直米生産者協議会」の佐々木武美さん(62)は「猛暑の影響でコメが白濁したり、生産量も落ちるなどしたが、生産者が一生懸命作ったおいしいコメを味わってほしい」と話した。


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2019年09月25日水曜日


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