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国民民主離党の階猛氏、立・国会派に参加

 5月に国民民主党を離党した階猛衆院議員(岩手1区)が24日、議員会館で記者会見し、立憲民主党や国民などが合流する会派に入会する意向を表明した。階氏は「野党の大きな固まりをつくることを目指してきた中で、共同会派は第一歩になる」と説明した。
 小沢一郎衆院議員(岩手3区)率いる旧自由党との合併に反発し国民を離れた経緯があるが、「数合わせのための党の合流には反対で離党した。無所属であり立場は変わっていない」と強調した。「政権交代可能な政治体制をつくる目的に合致する党ができたら、参加したい」と述べた。
 同席した無所属の馬淵澄夫衆院議員も新会派への参加意向を明らかにした。


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2019年09月25日水曜日


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