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中国国際航空 仙台−上海線 当面週2往復で

 中国国際航空が11月3日から水、金、日曜の週3往復で運航する予定だった仙台−上海線について、金曜の便を当面運休し、週2往復で運航することが26日、分かった。詳しい理由は不明だが、関係者によると12月か1月から金曜も運航できるよう調整中という。
 同社ホームページで26日、10月27日以降の下期スケジュールとして仙台−上海線を水、日曜の週2往復で運航することなどを発表した。「スケジュール調整のため」としている。
 同社は現在、仙台−北京線(上海経由)を週2往復運航。11月3日から路線を再編し、中国・北京を大連経由で結ぶ定期路線の運航を7年ぶりに再開して火、土曜の2往復、仙台−上海線は週3往復の運航を予定していた。
 11月3日以降の金曜の便の航空券の購入者には別の曜日の便への振り替えか払い戻しで対応する。


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2019年09月27日金曜日


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