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「ちいさなリスのくに」オープン 仙台うみの杜水族館

リスを間近で見られる仙台うみのもり水族館の新エリア

 仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)に27日、ニホンリスが間近で見られる新エリア「ちいさなリスのくに」がオープンした。リスが生活する空間に入って、金網やガラスで遮られることなく、かわいらしい動きを目の前で観察できる。水族館によると、こうした「ウオークスルー型」展示は東北で初めてという。
 新エリアは1階の「広瀬川 海のみなもと山・里・川」ゾーンに設けられた。従来はニホンリスをおりに入れて展示していた。
 長さ4・5メートル、幅7・2メートル、高さ2・7メートルの空間に8匹が生活する。色や形の異なる15個の巣箱を並べた「リスたちのおうち」、小さな食器を配置した食事場「リスたちのレストラン」などのコーナーを設けた。


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2019年09月27日金曜日


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