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<楽天>足立が最終戦で存在感 粘って今季2号、守っては好リード

東北楽天―西武 4回東北楽天1死、本塁打を放ち、ベンチ前でハイタッチで迎えられる足立=楽天生命パーク宮城

 東北楽天の足立が攻守で目立った。3−0の四回には貴重な追加点となる左越えソロを放ち、守っては先発則本昂を好リード。今季は太田、堀内らに出番を明け渡すことが多かったが、レギュラーシーズン最終戦で存在感を示した。
 四回のソロは先発松本航から打った。フルカウントまで粘り、6球目の141キロの直球を捉え、左翼席に運んだ。「高めの球をしっかり振り抜くことができた。一本打つことができて良かった」と自己最多となる2号に満足げだった。


2019年09月27日金曜日


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