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<ベガルタ>富田、雪辱へ気持ち高ぶる

富田晋伍選手

 富田が前回の雪辱を誓う。3月の横浜Mとの対戦で3ボランチの一角で先発したが、相手の流動的な攻めで一方的に押し込まれて完敗。味わった悔しさを教訓に「びびりながらプレーするのは良くない。自分の近くにいる相手を常に察知しながら、前も後ろもうまくコンパクトに守りたい」と気を引き締める。
 いいイメージもある。前節の札幌戦ではタイ代表のチャナティップを徹底マーク。仲間と連動して相手の攻撃を最少失点に抑えた。約1カ月ぶりとなるホームでの対戦を前に「(14位と苦しむ)自分たちの状況は自分たちでしか変えられない。ホームでできるのはパワーになるのは間違いない」と気持ちを高ぶらせる。


2019年09月28日土曜日


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