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<ベガルタ>横浜Mと1−1で引き分け

 第27節第1日(28日・ユアスタ仙台ほか=7試合)仙台は1−1で横浜Mと引き分けた。通算9勝5分け13敗、勝ち点は32で順位を三つ上げ暫定11位。横浜Mは同49で暫定3位。

(2)ユアスタ(横浜M1勝1分け)
仙 台 1 0−1 1 横浜M
      1−0
▽得点経過
 前21分 0−1 松原(1)
 後44分 1−1 永戸(2)
▽観衆 15,688人

 仙台が終盤に追い付いた。0−1の後半44分、ハモンロペスのシュートがゴールポストに跳ね返ったこぼれ球を永戸が押し込んだ。前半21分に松原に先制を許し、その後もボールを圧倒的に保持されたが、カウンターで応戦。サイドの選手交代も効果的で、攻撃にスピードが増しドローに持ち込んだ。

特長を出し合えた/仙台・渡辺晋監督の話 お互いが特長を出し合い、見応えのあるゲームができた。準備してきた、人になびかずにスペースを管理する守備を表現できた。(次節の)松本戦では次こそ勝ち点3が取れるように準備したい。

最後にやられ残念/横浜M・ポステコグルー監督の話 最後にやられて残念。タフでハードワークしてくる仙台に対し、自分たちがコントロールできずにチャンスを与えてしまった。天皇杯から中2日の試合で体の疲れが見えた部分もあった。

☆ベガルタみっくすぞーん

 DFシマオマテ(守備で貢献も累積警告で次節出場できず) 「引き分けに持ち込めたことをプラスに考えたい。失点した後に守備ラインを押し上げ、ハイプレスでボールを奪って好機をつくることができた。今はチームが団結しているので、次節も良い結果が出ると思う」

 MF松下(中盤で攻守に奮闘) 「最後は走り合いになったが、スタジアムの雰囲気がすごくて力をもらった。逆転を見せたかったが、いい流れの時に自分のミスから相手のペースになった所があったのが反省点」


2019年09月29日日曜日


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