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「復興芝生」搬出始まる 東京五輪サッカー会場・宮スタへ

切り出した復興芝生を作業員が運んだ

 2020年東京五輪のサッカー会場となる宮城スタジアム(宮城県利府町)で使われる「復興芝生」の出荷が30日、山元町山寺の生産地で始まった。スタジアムには1日から搬入される。
 東日本大震災の津波で浸水した農地で、13年に設立された東日本復興芝生生産事業株式会社が栽培。30日は作業員11人が機械で芝生を縦1メートル、横0・5メートルの大きさに切り出し、約1000枚(500平方メートル)を運び出した。来週末までに計1万5200枚(7600平方メートル)を搬出する。


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2019年09月30日月曜日


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