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「五輪後に被災地訪れてほしい」 JOC・山下会長が福島知事表敬

内堀知事(左)と会談する山下会長

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は9月30日、2020年東京五輪・パラリンピックで野球とソフトボールの競技がある福島市を訪れ、内堀雅雄福島県知事に就任のあいさつをした。
 今年6月に就任した山下会長は県庁を訪れ「五輪やパラで活躍した選手たちに大会終了後、福島をはじめ各地の被災地を訪問してもらいたい」との考えを示した。内堀知事は「復興五輪のレガシー(遺産)そのものだ」と歓迎した。
 山下会長は会談後の取材で「選手が人々に感謝の気持ちを伝えたり励ましたりすることは、被災地の元気や活力につながるのではないか」と説明した。


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2019年10月01日火曜日


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