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「二本松の菊人形」開幕

源氏物語の世界観を表現した菊人形

 国内最大級の菊の祭典として知られる「二本松の菊人形」が1日、二本松市の霞ケ城公園で開幕した。色とりどりの約3万5000株が埋め尽くし、来場者を喜ばせている。17日まで。
 65回目の今年のテーマは「源氏物語」。光源氏、紫の上らの菊人形約40体を「桐壺(つぼ)」「須磨」など9の場面に登場させ、平安の貴族社会の優雅な世界観を表現した。
 開場は午前9時〜午後4時。入場料は大人900円、中学生以下無料。福島県と二本松市の菊花品評会出品作約800点の展示、マム(洋菊)のイベント「にほんまつマムフェスティバル」も同時開催している。
 連絡先は市観光課の二本松菊栄会事務局024(355)5122。


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2019年10月01日火曜日


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