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奥会津の魅力、仙台でPR あわまんじゅうや地酒販売

奥会津地方の特産品を買い求める人でにぎわう会場
奥会津地方の自然を撮影した写真に見入る来場者

 福島県奥会津地方の観光や物産をPRする「歳時記の郷 奥会津展」が1日、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで始まった。6日まで。
 東北電福島支店の主催。柳津町の名物「あわまんじゅう」や地酒、カスミソウなど、只見川流域7町村の特産品約170点を販売するほか、観光や食の情報を発信。金山町の郷土写真家星賢孝氏(70)が四季折々の風景を撮影した写真16点を展示する。
 東北電初代会長を務めた白洲次郎が、流域の水力発電所完成に際して住民と従業員への謝意をつづった記念碑の拓本とレプリカもある。
 開会式で矢沢源成三島町長は、7町村の観光資源を紹介し「自然と対話しながら地域をつくっていきたい」と強調。東北電の江波恒夫執行役員福島支店長は「奥会津の魅力を堪能してほしい」と呼び掛けた。
 午前10時〜午後6時(6日は午後3時)。


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2019年10月02日水曜日


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