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おもちゃ1万点展示 クリスマス商戦へ仙台で見本市

縫いぐるみからボードゲームまで幅広いおもちゃが並んだ

 クリスマスや年末年始商戦に向けた東北最大規模のおもちゃの受注見本市が3日、仙台市若林区の仙台卸商センターであった。玩具店や百貨店の担当者ら約250人が、メーカー一押しのおもちゃを吟味した。
 おもちゃの総合卸商社カワダ(東京)が主催し、国内メーカー82社の約1万点が並んだ。今年のトレンドは2020年東京五輪・パラリンピックを意識したスポーツ系玩具。小学校で必修となるプログラミング教育を見据えた知育玩具や、「人生ゲーム」などのアナログゲームも豊富にそろった。今回の見本市では約4億1000万円の売り上げを見込む。


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2019年10月03日木曜日


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